スリー・ビルボード

- 広告という一方的な媒体から映し出される人間の多面性と「許しながら生きる」ということ。 -

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スリー・ビルボード
監督:マーティン・マクドナー
主演:フランシス・マクドーマンド
公開:2018年2月
上映時間:116分

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ブラボー
4人
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フクイ ヒロシマスター映画伯
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  • フクイ ヒロシマスター映画伯   ラスト死ぬほど最高っ!これはなかなかないレベルの映画ですよ。

    現代社会へのメッセージを「ファンタジー映画」とか「十数年前の実話を映画化!」とかで表現するんじゃなくて、完全に現代が舞台で完全な〝フィクション〟でここまで圧倒的にグイグイ惹きつける脚本力!

    展開が読めない、登場人物が思ったような人じゃない、長回しによって緊張感が途切れないし、結構衝撃なシーンがポンポン出てくるので、全然難しい映画じゃなくて普通にハラハラドキドキできるんだと思う。

    ただ、ラストはちょっとうっかりしてると味わいきれないかもしれない。これは。
    近年の「現代社会へ投げかけるメッセージ!」映画たちをひっくるめて総括するラストですよ。

    こんなにも人間が描けていて現代的でエンタメ性もあるフィクション映画ってしばらく生まれないんじゃないか、ってほどです。

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  • 毛玉之伝説の映画伯   かなり昔、通勤だったか通学だったかの電車から「死んだ娘を返せ」みたいな看板が付いている家が見えたのを思い出しました

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  • フクイ ヒロシマスター映画伯   毛玉之さま ええええええ〜〜〜〜。日本で本当にそんなことあったんですね。。でも気持ちわからないでもないですね。。

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