ようこそ映画音響の世界へ

- 珠玉の映画音響秘話が108個くらい飛び出て、後半からなぜか泣けてくる。。 -

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ようこそ映画音響の世界へ
監督:ミッジ・コスティン
主演:ウォルター・マーチ
公開:2020年8月
上映時間:94分

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ブラボー
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フクイ ヒロシマスター映画伯
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  • フクイ ヒロシマスター映画伯   「ハリウッド映画はほとんどアフレコである」
    というのはなんとなく知識として知っていたけど、それがどういうことなのかわかってませんでした。

    セリフだけ、あのフワフワのマイクで環境音を排しながら録音。
    その他の音はほとんど「作って」後から「重ねて」いる。


    ……って言われてもピント来ない。。。


    ****

    観るしかないんですよね。。

    映画音響パートも大きく7パートに分かれてて、それを一個一個やっていくし、
    (映画音楽について今回は少なめ。『すばらしき映画音楽たち』をどうぞ。)

    無声映画からトーキー、5.1chとか、素人にはよくわからない領域まで歴史をたどるし、

    スピルバーグ、デヴィット・リンチ、ソフィア・コッポラ、アルフォンソ・キュアロン、ジョン・ラセターなどなどなどの
    インタビューも挟まれるので

    情報量がとんでもないんですよ。。

    ***

    (映画館行けない人もいるでしょうから言いづらいですけど…)
    やっぱ映画〝館〟で観た方が良い作品だと思うので映画館に行って、観るしかないんですよ。

    予想を遥かに超える緻密で壮大な映画音響の世界を浴びるしかない。

    ***

    2、3回通う人もいると思います。
    情報量がすごいから、全然記憶できないので。。

    いつかDVDやら配信やらになったときにもう一度観たいですね。



    これを観ると
    これ以降の映画鑑賞体験が変わりますよ。

    音響スタッフを目指す人も増えるだろうなぁ

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